2013
05.15

手法を少しいじる

Category: FX全般
しばらく、マーフィーさんのスパンモデルで取引を見ていたけど、
なんとなく、押し目・戻りの勢いはわかるんだけど、
いまいち、決定的に自分のチャート感に訴えかけるものがないんだよね。

そこで、思い切って、手法を変更することに。

1・5・15・30分足
単純移動平均線(SMA):24、48、120
オシレータ:RSI(9)

1・4時間足、日足、週足、月足
一目均衡表:標準インディケータ(9,26,52)
オシレータ:RSI(14)

以上

【エントリー前の目線】

1(大きな相場観の把握)
日足・週足・月足を見て、大きなメジャートレンドを把握


2(その日の相場観と方向の把握)
4時間足・1時間足で、その日までのチャートの動きがメジャートレンドに
沿っているか、逆行しているかを把握。また、ローソク足と基準線・転換線との
位置関係を見てトレード。エントリー前の相場の流れを把握。

RSIで全体の流れの中で、トレード日の相場がどの辺りにあるのかを把握。
30・70より上か下かを常に意識。のびしろがどの程度ありそうかを常に意識。
もし、のびしろが少なそうなときは、損きり幅を小さめに。

4時間足の一目で、基準線と転換線の位置関係を特に重視する。
両方の線の乖離の幅を見て、相場の成熟度を意識しておく。

既に広がりあり:収縮の方向にローソクが動く可能性あり
広がりそうな勢い:トレンドに乗る
広がりが一定か行ったり来たり:レンジの可能性あり


3(エントリータイミング)

(a)
エントリーは、5分足・15分足を主戦場として、
120SMAとローソク足の位置関係をベースとする。

(b)
・ローソク足がピボットポイント(PP)の上か下かを確認
 PPの上なら、基本的には上昇の可能性あり
 PPの下なら、その逆

・ローソク足とピボットポイント(PP)との距離を把握
 レジ・サポとして機能することが多い

(c)
ローソク足が5分足で120SMAを上(下)に抜けた後、
次の足の実体がきちんんと抜けきったところでエントリー

(d)
ブレイクとして、120SMAを抜けてそのまま走ることが多いので、
120SMAから10pips下にロスカットを入れることを忘れずに。

(e)
10pips以上上昇したら、建値にロスカットを移動して、
損失のダメージを極力減らす。

(f)
相場を監視することが難しいときは、120SMAの上(下)10pipsに逆指値を建てて、
そのまま放置。ロスカットラインは、

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://bordermalaysia.blog107.fc2.com/tb.php/31-b9a0f6b8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top