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2008/05/12 (Mon) Ali Cafeは美味しいよ
2008/05/11 (Sun) 効率化とは。。



先日ブログでも書いたのですが、本で有名な女性なのでしょうか、
勝間和代さんが番組に出ていました。

『勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!』
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/

【効率とは少ないinputで大きなoutpuを生み出すプロセス】

うーーん、この単純な概念を車を運転しながら考えていたんだけど、
自分の仕事はまだまだ、inputとoutputの差が、
限りなく1:1に近いのではないかと自問していました。

人の上に建つということは、この効率を限りなく追求するべきで、
その結果、お客様の満足度が上がり、対価として利益を得られるというのが公式。
まだまだ、この効率の課題を自身で捉えきれていないと思っています。

自分の忙しさが、イコール会社の忙しさとなってしまっていて、
社全体の効率化には余り目を向けていませんでした。

自分の仕事ばかりに拘っては駄目ですね。
もっと、全体を見渡せるようになって、社員の仕事の生産性の向上と、
効率化を追求していけるように、頭をひねっていかないといけません。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000019-mailo-l08

このニュースの記事はあまりにもふざけていてばかげているけど、
茨城空港についてのブログと空港にまつわる記事を読んでいると、
かなり興味深いプロジェクトではないかと思います。

今の日本の東京圏の空港は誰でも知っている通り、
成田空港と羽田空港。この二つの空港は世界への窓口として、
看板空港の役割をしています。

で、その規模やステータスを維持するために多額の空港運営経費が
必ず発生しているはずで、その結果、空港使用料や、離発着するための
料金がべらぼうに高いと思っています。

が、マレーシアの国際空港の横に格安航空専用の空港ターミナル(LCC)があるんですが、
この空港から出発した飛行機が、成田・羽田では無く、茨城空港に飛んでくるようなのです。
その航空会社はAirAsiaといい、東南アジアでは路線を着々と増やしている
とても興味深い航空会社です。

このAirAsia、格安を売りにするだけあって、徹底的なコスト削減を行っており、
離発着のコストも当然安いほうがいいという発想で経営しています。
で、このAirAsiaが茨城空港を利用しそうなことをブログで発見しました。

いま、茨城空港に向けて!
http://blog.goo.ne.jp/yy-jisyo

ブログ内の記事
http://blog.goo.ne.jp/yy-jisyo/e/aa91224945fe444d3d494b06a3290da0
http://blog.goo.ne.jp/yy-jisyo/e/fa050efcc54c34d4d4e97e44b3287f53


AirAsiaはマレーシアで出来た航空会社ですが、タイ、インドネシアにそれぞれ
現地法人を設立。それらの国をハブにさらに拠点化を勧めている興味深い航空会社です。
通常、ANAやJALはどの路線を組み立てるときも、必ず日本を経由しているはず。
ということは、日本→マレーシア→インドという路線は、
マイレージ絡みのスターアライアンスなどで組むことは出来ても、
同一航空会社では不可能となります。

ところが、AirAsiaのやろうとしていることは、各ハブ空港を拠点化しているので、
AirAsiaを乗り継いでアジア中を経由便で移動が出来てしまうという、
アジア域内を移動する人達にとっては、とても魅力的な航空会社なのです。

今現在、マレーシア発でマカオやベトナムにも路線があり、
それ以外の国にも路線があるのでしょう。もし、香港に法人を設立して、
マレーシア→香港→茨城空港、なんていう路線が出来たら、
もしかしたら5万円以下で日本への帰国も可能となりそうな予感がします。

同時に、もしかしたらAirAsiaが茨城空港を東アジア圏のハブ空港に
成長したとすると、今度は茨城空港を拠点としてアジアや極東ロシアへも
路線が延びるのではないかと想像してしまいます。

建設費などを考えると、格安航空会社では収益の見込みをどの様に
計画するのか、採算性等の問題もあると思いますけど、
他国の格安航空会社も巻き込めば、大空港にはない、かなり特徴のある
面白い空港になりそうな感じがします。

だらだらと思うことを書いてしまいましたが、
今の航空会社の経営戦略は過渡期に差し掛かっていると思います。
以前、『ブルーオーシャン戦略』という本を読みましたが、
そこで、選択と集中について述べており、その成功例として、
アメリカのサウスウエスト航空を例に挙げていました。

マレーシアと日本をつなぐ空の架け橋として、
何か面白いこと起きないかと期待しています。

ミクシィにも同じ日記を書いたのですが、こちらにも転記します。


先ほど、ネット経由の記事で来年から裁判員制度が義務化されることを知りました。
この記事を読んでから調べたんだけど、
選ばれる裁判員はかなり大変な職務を請け負うことになりそうです。

1.選ばれた裁判員は強制参加(諸般の条件は除く)
2.裁判の過程で知りえた秘密への守秘義務は一生継続
3.裁判対象事件は死刑または無期懲役刑
4.日当は1日1万円を限度とする
5.裁判は、原則として裁判員6名、裁判官3名の合議体

気になった要件だけをリストアップしてみました。
選ばれた人は大変だと思います。

本当に実現するのか?

啓蒙活動を本気で政府は行っているのか?

民意がそこまで成熟していると果たしていえるのか?

明らかにやる気のない裁判員への対処はどうするのか?

仕事のある人が、休暇を取った場合、果たして会社がどの様な対応をとるか?

普通の人が判決に加わるので、そうした人々がどれだけ法を前提とした公正性
を基準に判決ができるか?

マスコ報道の影響で、そうした普通の人々の判決が左右されるのではないか?


オーストラリアの友人は、以前陪審員に選ばれたので仕事を休むと言っていました。
オーストラリアでは陪審員が制度として確立しているので仕事を休むことは問題ないでしょう。

でも、日本企業でそう簡単には休みにくいと思います。仮に法の下に認められていたとしても、
周りの目が気になって難しそうな予感が。。。

陪審員制度と今回の裁判員制度は、中身も内容も違うとは思うのですが、
今回の制度のほうが、人の生死の判決を行うと言う意味では、選ばれた人への負担は、
陪審員制度よりも大きいように思います。

とにかく障害はまだまだ高いと思いますけど、
どうなっていくのか興味深く見守っていかないといけません。

詳しくはこちらを参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1

異常な牛


なんじゃ、この牛の以上に発達した筋肉は!!!
ありえない位にの筋肉の隆起は、薬を使っているに違いない。

■記事より引用
ヨーロッパで飼育されているBelgian Blueという種類の牛は、通常のものでも体重に比べて肉が多いことで有名だそうですが、その中でも遺伝子異常の個体は「double muscle」と呼ばれる筋量増加が起こってすごい体になるようです。

URL:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070712_belgian_blue_cow/

ついでに、この犬もただ者ではない!!
犬種としては10KGにも満たない犬が、この写真では27KGだってさ。
それでいて、普通に飼い主に甘えるらしいよ。

URL:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070706_muscle_whippet_wendy/

異常な犬



マレーシアの前首相で今は退任してご隠居生活(?)を送っている
マハティール元首相が、所属政党である政権政党の中心であるUMNOを
離党したようです。

今の首相バダウィさんは、マハティール元首相が後継者として任命したのですが、
マハティールさん、現首相の政権運営が気に入らないようで、
再三にわたって横槍を入れていたようです。

特にバダウィさんの総理からの辞任を望んでいることと、
後継者の任命問題でかなり口出しをしていることが新聞を読むと見て取れます。

あまりにも事態が好転していかないので、しびれを切らした御大は、
最後の決め手として、「もうお前なんか知らないよ。
政党辞めちゃうからね」って感じで昨日離党した模様。

本当の裏の話は、あまりにも泥臭くてここで書けるような内容ではないのですが、
今後、マハティールさんの辞職をきっかけに、政権政党内で、
何等かの政争が起こりそうな予感がします。

マレーシアの政治はどうなるんでしょうね。
最後はいい方向に向けて妥結してもらいたいものです。


Ne-yo(ニーヨと発音するそう)の『because of you』


曲の発表は去年なんですよね。
でも、マレーシアのFMでも有線放送でも、
この曲がよく流れています。

好きな曲なので細かいことはどうでもいいんですが、
洋楽ってたまぁぁぁぁに、忘れた頃の曲がヒットするから面白いです。

今自分はこのブログと平行してmixiというSNSでも文章を書いている。

両者を使い分けているということなのだが、
どうも、どちらの文章も中途半端で何だか訳がわからなくなることもあって、
いっそのこと、mixiの設定を外部ブログという設定にして、
mixiでの日記のアップは全てこのブログで一括してしまおうか等とも考えている最中。

何箇所も書くことがあって、
で、内容のテーマやレベルをあれこれ変えるのははっきり言えば面倒。

そこに、新たにアメリカからやってきたSNS、Facebookの日本版が進出してきたと
聞いて、どんなものかとあれこれ考えている。

Facebook : http://ja.facebook.com/

記事 : http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/19/19603.html

このFacebookのいいところは、世界中の様々な人達とネットワークを組めること。
日本語のブログやSNSは日本人同士で交流する上では便利だと思うけど、
世界中の人達とつながる可能性はあまり高くない。

ということで、Facebookにも登録を済ませたので、今後はどの様に文章を書いていくのか、
英語を使ったネットワークがどの様な形で広がっていくのか、
その可能性についてもあれこれと考えてみたいと思っている。

Facebookの今後の方向性について、とても興味深いブログをみつけたので紹介しておきます。
http://www.socialnetworking.jp/archives/2007/05/snsfacebookmysp.html

この記事はあるHPの日本語インプットメソッドを利用して作成しています。
よって、日本語のフォント、グローバルIMEは起動していません。

なぜ、英語版PCでグローバルIMEを立ちあげずに打ち込みができるかというと、
このHPを経由して文章を入力しているからです。

海外で急に日本語でメールを打つ必要に迫られた時にとても便利なので、
ぜひともこのアドレスを保管しておいてください。
Ajax IME: Web-based Japanese Input Method

自分はGメールの自分のアドレス宛に添付で送って、
世界中どこにいても、このメールにアクセスできるようにしています。

このGメール、英語表記に設定しておかないと、
海外で日本語の表示がされなくて訳が分からなくなりますのでご注意下さい。

Ali Cafe


マレーシアで売られているインスタントコーヒーのAli Cafe。
スティック式で、一本の中にコーヒー、砂糖、クリーマー、
それに、滋養強壮に効果のあるトンカットアリと朝鮮人参を含む不気味な組み合わせ。

味は普通のコーヒーだけど、トイレに行くと、
小便の匂いが漢方臭くてかなり強烈なのです。

あと、カフェインが強いのか、寝不足でもこのコーヒーを飲んでおけば、
眠くなることもなく一日仕事を続けることが出来る不思議な特徴があります。

今日、最後の一本が終わってしまったので、
明日、買いに行かないといけないのが面倒ですけど、
常備飲料なのでしょうがないです。

今、TBSの番組『情熱大陸』を見ている。
今日登場している方は、勝間和代さん。
『勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!』

印象的な言葉が、一言。
効率とは少ないinputで大きなoutpuを生み出すプロセス。

そのoutputとは価値を含んだ対価であるべきで、
企業価値や業務の効率化を含んだ考えであるということと理解している。

成る程。今の閉塞した日本経済にはこの考えが求められているのだろうと思う。
果たして自分の日々の仕事の取り組みには、果たして効率が備わっているのか?

考えさせられる番組の内容でした。


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